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曽野さんまたやっちまったのかwww自殺者加害者論について



知り合いのツイットから流れてきたので今日知ったのであるが、
我らがカトリック婆あ曽野綾子さん、
今度はイジメ被害者の自殺もある意味で加害者だと言って
大問題に発展したらしい。

この婆さんは昔っからこうなんである。
うろおぼえになるが、ハイジャック事件に関する論では
「もし私が人質なら、殺してかまわないから犯人達に利益供与をしないで欲しい」
などと書いたら読者の人は勘違いするだろうな
私はきっとその局面になったら泣き叫んで憐れを乞うかもしれないし
===筆者追記===
あわてんぼうの読者さんはきっと
「ソノアヤコは人質なんて皆死ねばいいと思ってるんだわ」
と取るであろう。
==========
しかし、論点はそんなところではなく、
ハイジャックに対していかに利益を渡さないか、
何が何でも阻止すべきというのが世界の常識であると書いてるだけなのである。

この人はよくこういうことをするのだ
そのうえ、持論が
100%の善行も100%の悪行も人間にはできない、
それゆえにそれらを神や悪魔ということにした
というものである。
被害者の中に加害性を見出したからといって私は別に驚かなかった。
100%などというものは人間のできることではないと思い込んでいるのだから
ある意味当然そんな風に考えたのだろう。
このツイット主はおそらく恣意的に抜き出して居るのであろうが
たいていこの手の文章に女史は
「それでもなお、加害者とは加害者としてれっきとした罪はどうこう」
という形で書いてあるものなのである。
そういうことを知らずに軽がるしく批判にのっかって自分も正義面している人たちって
短絡的だなあとしみじみ思う。

この文章の原文を私も見ていないのだが(ダメジャンww
おそらくそこから汲むべき事は以下の点だと思う。

自殺という点で報復を行うのもやはりよくないから生きろ
 (キリスト教では報復は神がしてくれることになっている。

もしくは

自殺というのも充分に報復になりうる。それは抑止力になるかもしれない。
 (あなたの死でやつらも参ってるからほくそえんでいいのよ。ということか)
という点である。
加害者は加害者としてれっきとして悪いのである。
それはそれとして自殺ってのもなかなかよねと言いたかったのではなかろうか。

女史は、今ほど中国や朝日新聞がここまで信用を失って居ない時から
20年も30年も前から両者のおかしさを文章にしているのである。
女史を批判したいなら少なくとも3冊彼女のエッセイを読んでからにしてほしい
女史自身も神ならぬ人の身であるから間違いはあるにせよ
ただ叩けば良いだけの人では決してない。
そこにあるのは人間愛と普遍の目なのである。
(普遍の目というのはプロパガンダで洗脳したい人たちには邪魔者らしいが)

ここまで考えると、女史をいきりたって叩いてるのは
朝日新聞や中国の手先なのではないかとさえ思えてくる。

文責:植村ハイパーダッシュ松治郎太

総裁から一言:
イジメに対する最良の手段は抵抗である。抗争である。
何度負けようともどんな手をつかってでも最後に一回勝ったらいいのである。
その闘争心を失わせるような教育がもっとも害悪なのである。
死ぬくらいなら相手を殺してから死ね。


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