右翼小説

管理人がライフワークとして書いている右翼小説の新作あがりました。

連載右翼小説:四台目はクリスチャン(前編)

連載右翼小説:四台目はクリスチャン(後編)

ストーリー:
関西の一地方都市で右翼をしている主人公
ある日彼の的屋のシマに見慣れない車が停まっており
話をつけに向かったのだがそこで見たものは…

みたいな感じ。
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コラム:坂井三郎に学ぶ

このブログの主人公は三郎四郎です。三郎じゃありません。
そこんとこお間違えなきよう。

さて、偉大なる零戦操縦員、坂井三郎。
彼に何を学ぶかと言うとその目的意識と応用能力です。

彼は、自分の適性が高速度の処理や、高いところも平気である等を自覚し
パイロットとしてお国の為に頑張ろうと決意しました。

そして、パイロットとして何が重要なのか考え、
見張り能力が重要だと気づくと昼間の星を見つけてやろうと
飛行訓練以外に目の訓練をしました。

また、照準環に敵機が重なった瞬間に反射的に機銃を発射するために
電車などの移動中に電信柱と看板が重なった瞬間に左手を握る
といった訓練を独自に行いました。

一、その仕事に必要な能力、技能がなんであるか見抜くこと
一、その能力、技能を磨く為に工夫をすること
一、目的達成の為の代替手段を模索すること

これが理にかなっていた事と本人の努力、あとは少しの天佑があったおかげで
彼は大戦を生き残ったのだと私は思います。

パンが無いならお菓子を食べれば良いじゃないと
かのマリーアントワネットは言ったとか言わないとか。
実弾射撃訓練が足りないなら仮想射撃訓練を工夫すれば良いじゃない ってなもんです。
手に入らないものならなんとか代替手段を模索して目的を達成せよと。
そういうことを言ってこの項〆ます。

坂井三郎四郎陣中日記



坂井三郎四郎の仕事の集大成に
管理人松治郎が余計なことをしてなんか新しい道が見えたような気がする今日この頃。

痛機とかフィギュアとか手をつけてますが
本職は零戦ですから!
零戦だったら負けませんから!
(いろんな意味で)

追伸:選曲については三郎四郎の趣味です。
最初はヒドイ酷いと後悔していましたが
繰り返し編集作業で聞いてたら洗脳されたようです。

今日の合成写真

富士山とV103_1.2

模型データ1/32零戦21型
アンテナ切り倒し仕様

色々と色調を補整しました。

富士山とV103color
壁紙用に1024*768で作ったものです。よろしければどうぞ。
他のサイズ作れってんならメールフォームからオーダー下さい。

坂井三郎四郎陣中日記:美少女フィギュアのガレキに悶々

ワキの下 削り続けて3時間 ワレ泣きぬれて パテを重ねるorz

えー。残暑キビシイおりいかがお過ごしでしょうか。
最近の更新ペースがアレなのは夏の暑さで参ってたのと
不毛なヤスリがけに精神的に追い詰められていたからであるよなないよな
三郎四郎!しっかりしなさい!いくじなし!

昨日までは極細目のヤスリを当てていたのだが
その手のハウツーのページを見ていたら案外粗い目のやすりをかけていたので
早速手順の見直しと工作の見直し。
少し進捗が見えてきた。
これならいける気がしてきたというところ。

なお先達はあらまほしけれ。
 (先輩とかね、その道の先行者ってのはありがたいもんだねって意味だったと思う)

坂井三郎四郎陣中日記

不撓不屈
三郎四郎のおっさんが変な趣味に目覚めた
古い写真の加工サイト
Pixive

坂井三郎四郎陣中日記

遠方より2名の来客あり。

せとやの羊羹うめー!
白松がモナカうめー!

予定時間から3時間の遅刻であるが甘くて美味いのでよしとする。

ある時期に普段甘いものが一切食べられず
ごく稀にだけ食べることができたあの時を思い出す。

意味不明な人はそのままほっとくように。

坂井三郎四郎陣中日記:オレはリア充だ

ガレージキットの製作をこないだから開始しているわけですが。
レジン自体は扱ったことはある。
普段やってないだけで。
パテを盛っては削り、盛っては削りしています。
賽の河原のようでときに発狂しそうになります。

そんななか肩のラインにヤスリがけなんかしていると
愛する人(実在)と一緒に風呂に入って背中を流したことなんかをふと思い出すわけです。

ちょっと意味は変わってくるのだろうけれども
人形の類に魂が宿るというのはこういうところからもあるのかなと思います。
もちろん原型を造った人も魂を込めれば
その型から製作する我々も込めるのです。

この作品の髪が伸びたら嫌だな
とか、
枕元に立って囁かれたら嫌だな
とか、
暑い日が続いてどんよりしながら思う三郎四郎でした。


追伸:
世のガレキマニアの諸君!
君らはおなごの背中を流したことがあるのか!?
かーちゃんとか身内は含まないぞ!
いろんな経験をして、自らの作品に魂を込めるということに精進してほしい!

と、おっさんは思う。
おっさんはいつか先に死ぬねん。
その時は君らがもっと良い日本をつくってくれると信じている。

管理人から:魂の篭った作品つながりで
 昔の少女マンガで、どうしても鬼女の面がつくれない彫り物師が
なんか事件があって断末魔のてめーの娘の形相を「コレダ!」
っつって彫ったって話があったと思うのですが詳細が覚えてません。
誰か教えてください。

今日の神雷工房

ジオラマ写真販売致します。
納品データは1600x1200の解像度です。
V103の離陸の見本

お値段はお問い合わせ下さい。
ご注文、お問い合わせはメールフォームより。

坂井三郎四郎陣中日記:カイーノ

18歳未満禁止

とあるレジンキットに着手。とあると言ってもあのラノベシリーズではない。

さて、坂井三郎四郎。
いろいろワケあって人体の筋肉や骨格について詳しいが
こういった美少女フィギュアというものを見て
そのなかなかに人体を研究したことがうかがえる出来で、原型師さんの苦労が思われる。

あのTOTOのウォシュレットは開発の為に(ビデの位置決めのために)
開発員はストリップ劇場に通ったという。
また、数百年前の芸術家たちは人体の美しさを表現するために
徹底的に精巧な模造をした。
タミヤさんとこの偉い人は、ただ縮尺しただけではかっこいいプラモデルにならない。
デフォルメをしないと模型としてかっこよくないのだというのを発見した。

そういう先人達の苦労をしょって原型師さんは仕事をしているのだろう。
人体としてリアルであること
縮尺模型として見栄えがすること
それでかつ萌えーであること
その要素が全て収まらないと美少女フィギュアにならないのだ。

などとくだらないこと書いてみた。

今、三郎四郎はレジンの削りカスでいろんなとこがすごく痒くて難儀しています。
ものがものだけにムヒは効かないwww

追伸:18歳未満、童貞、中二病のお客さんはただちにこの項を閉じること。


・三郎四郎からお知らせ
最近模型製作上の技術について多数お問い合わせを頂いております。
当工房は、これで飯を食っているのであり、ある意味で企業秘密であります。
その点から事細かにお教えすることはできません。
また、その技術は多くが説明されたからできるというものでもありません。
世にハウツー本はあまたありますが、職人がそれほど多くないというのはそういうことです。
技術の習得と言うのは、盗んで、そして悩みながら努力して自分の身にするものであります。
いちいち親方に「どうするんですか?」と聞く大工は居ません。

卵とケチャップと飯とレシピがあるからといって、誰もが三ツ星のオムライスを作れるわけではないのです。

と、言うわけで私の製作技法に対するお問い合わせと言うのは
そもそもがすること自体甚だしく間違えています。
かの坂井三郎も言いました。
技術はいくら盗んでもかまいません
ただ教えてもらおうなんてあまっちょろい根性じゃ身につきませんよ。
釣りは道具でするんじゃない!

おそらく多くの方はご存知ないかと思うが、博打うちの世界には傷帳というものがある。
その傷帳には日本中の上位100人の博徒の博打の癖が事細かに書いてあり
傷帳は一家を継承する者ただ一人に伝えられるのである。
傷帳とはその組織の台所をささえる重要な情報源であり、重要な機密なのだ。
その意味で、よその傷帳の中身を問うバカは居ないし
自分の傷帳の中身を吹聴する大ばか者など居ないのだ。
飯を食う技術というのはこの傷帳に非常に似ているのである。

どうしても教えてもらいたいのであれば、
私と盃を交わし師弟関係を結ぶという手段もあることはあります。
しかしそれは職人として徒弟として奉公することであり
茨の道を歩むことであることの覚悟が必要です。
人様が遊びや趣味としている分野で飯を食うというのは
生半可なことではできないことを先に言っておきます。

と、上から目線でモノを言ったらどうなるかというテスト書いてみた。
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