ステキな員数外

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これは血縁の叔父に聞いた話である。
あくまでも証言であるので化学的正確さは保障できない

神雷部隊であるが、その発足当時から日本が敗戦へと向かう真っ只中だったことは言うまでもあるまい。
当然、燃料も欠乏してそこらじゅうからかき集めるのであるが
「員数外燃料」というのが存在した。
それは給油車やタンクの底からかき集めたものや、
墜落したB-29から危険を冒して抜き取ったものだったらしい。

B-29の燃料がハイオクタンなのはわかるのだが
なぜかタンクの底に溜まっていた燃料もステキに変質してハイオクタンになっていたということだ。
そういう燃料を用務飛行で使う時もあるのだが
これがまた素晴らしくエンジンが回って、一度乗ると病みつきになったという。
「いやー、員数外燃料はヒロポンと一緒やで」
と言ったとか。

画像は燃料補給車とトラックの交尾です。


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三郎四郎のおまえらやるな!

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世の中には触れてはいけないってものが存在する。
その一つが神戸の手振り地蔵だ。

西宮市営 満池谷墓地の中にある少女象。
これが以前はロータリーの中央にあったのだがその頃のお話。
なんでも夜中になると手を振ってくるとかいう話を聞いていちびった若者四人で遊びにいったのだ。
三郎四郎はその時肩に足をかけて写真を撮った。
仲間は手にタバコを持たせたりした。

その時は何も無かったのだが
翌日には片腕が動かなくなり、すぐに勃発したちょっと大規模な喧嘩で肩を酷く負傷してしまったのだ。
タバコをはさませた奴はトラックに幅寄せされてバイクでガードレールに顔面から突っ込むという事故を起こした。
もう一人は別件で脚を折って入院。
残る一人は原因不明のバイク全焼。

たたりってのはあるんだよ。
そういうモノは触れたらあかん!
笑えへん!!


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海軍航空隊の航空長靴

思い出話ついでにちょっと。

零戦搭乗員の履く長靴には2種類ある。
基地勤務用と母艦勤務用だ。

何が違うかと言うと、靴底である。
母艦勤務用の靴底には滑り止めの吸盤がついているのだ。
500円玉くらいのサイズが数個ついており、これがなかなかの性能。

若かりし頃いちびって母艦勤務用の航空長靴を履いてバイクに乗っていたときのこと。
ある交差点で停まったところ、工事用の鉄板がしいてあったのだ。
左足をついたら”ぺちょ”っと嫌な感触があり、そのまま取れなくなってしまった。
焦って右足をついたらそっちもとれなくなった。

思案していると信号が変わる。
後ろからはクラクションを鳴らされるが、それにまけじと怒鳴りかえす。

結局、通行人をつかまえてバイクのスタンドをたててもらい、
靴を脱いで片方ずつひっぺがしたのだ。

あー。恥ずかしいwww。




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季節ハズレの怪談

これは実の親とか、すっごい世話になった先生の話なんだが。
二人とも今は70代80代のじじぃである。
戦時中は小学生とか中学生のあたりだと思って欲しい。
二人とも(いいかげんしつこい
東京の下町育ちだ。

違う機会で全く同じ話を聞いたことがある。
昭和40年代、浅草のあたりは夜になると全く人通りがなかった。
そんな中をちょっとうろついていて、一本通りを奥に入ると
大八車を押す家族が通り過ぎていくのである。

最初は夜逃げかなと思っていたが
ふとしたきっかけで何度も会う。

よく見ると中には鉄兜をかぶってメガホンをかかえた男もいる。
防空頭巾を被った人も多い。
考えてみたら東京大空襲で逃げ惑う人々であった。

別に恨み言を言うわけでもなく
ただ逃げ惑っているだけなのだ。

他にも言問橋のあたりでは決まった時間に水音がする。
なにか大きなものを投げ込んだような音がするという経験もあったという。

幽霊だとか怨霊の類ではなく。
なにか時間がずれて昔を一瞬垣間見ているのかとかそういう不思議なこともあるもんだと。
この世ってのはまだまだ計り知れないのだなあ。
と、YouTubeの違法動画(笑)で稲川順二の怪談を聞きながら今1/32零戦のコクピット作るのに苦労しています。

三郎四郎思い出のラバウル:トイレの話。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-35022226-cnn-int
====一部引用開始====
ニューデリーから約100キロの北部ハリヤナ州メワット県の村では、スラブ・インターナショナルが全ての住居にスラブ・トイレを設置した。村の住人シャクンタラさんは、密林に用を足しに行き、蚊やハエにかまれて病気になることもあった生活は劇的に改善されたと喜びを語った。
====引用終了====

若い時になぜか縁があって少しラバウルで仕事をしたのです。
で、現地のトイレ事情がどうだったのかと相方から問われたので少しその話をば。

基本的にはジャングルの中に入って行って穴を掘って用を足すわけですが、
れっきとした公衆便所もあります。
文字通りの厠で、落下先は川です。
黒光りする立派な45cm×5mの板にぽつぽつと穴が開いており
混雑している時は肩を組んで踏ん張れます。

いわゆる日本海軍式に非常に似ているのですが
まさか台南航空隊が敷設したものをまだ使ってたなんてことは…
ないですな。きっと。

ちなみに紙はありません。
文化として定着していなかったようです。
じゃあどうするのかというと
「砂」
世界の他の地域にもそういうのがあったと思います。
どうしても馴染めない日本人は近所の葉っぱをちぎって
加工してから使いました。
1.ちぎる
2.よく乾かす
3.2枚をあわせてよーく擦り合わせる。
 これをしないと表面のとげが残っていてコーモンがとんでもない事態に!
4.使う。

皆様も、もし!ジャングルでサバイバルしなければならなくなったら!
葉っぱの表面にはよく気をつけましょう。

おまけ画像。キュベレイ大阪にたつ。
キュベ大阪城を襲う





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